あけましておめでとうございます。
横浜国立大学ヨット部主将の小美濃寛太です。
旧年中は多大なるご支援と温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。皆さまの支えがあったからこそ、私たちは全力で活動を続けることができました。部員一同、心より感謝申し上げます。
2026年の活動を始めるにあたり、まずは一年間、全員が無事故で安全に海に出ることを第一に、気を引き締めて活動してまいります。
今年度は「繋ぐ」というスローガンを掲げました。この言葉を胸に、部員全員が結束し、目標である「全日本インカレ両クラス出場」を果たすべく、日々の練習に励んでまいります。
本年は秋のインカレが9月中旬と例年より早く予定されており、勝負の時を迎えるまで約9ヶ月となりました。新体制発足から間もない時期ではありますが、限られた時間の中で一日一日を大切にしていかなければならないと強く実感しています。
まずは2月からの春合宿を全員で乗り越え、新勧、そして春インカレへと、一つひとつの階段を確実に上っていきたいと考えています。
本年は午年ですが、皆さまに最高の報告ができるよう、馬の如く強くしなやかに駆け抜けます。
本年も変わらぬご支援とご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
横浜国立大学体育会ヨット部
第77代主将 小美濃寛太

コメントを残す